宮古島で、古い思考習慣から抜け出す
- 北林陽児

- 9月3日
- 読了時間: 3分
前回の記事から2か月あいてしまいました。
その間に何をしていたかというと、実は、沖縄の宮古島に来ています。
旅行ではなくて、年末までの長期滞在です。
このメルマガも、宮古島の図書館で作成しています。
私は、以前から、「南の島で働いて暮らす」が夢でして、今回は、リゾートバイトという形で、その夢を叶えることにしました。
昼間は、心理療法の仕事、夜は、民謡居酒屋で働いています。
民謡居酒屋ですから、島唄、三線の花、涙そうそう、みたいな曲のライブを毎晩やっています。
先日7月4日にメルマガ記事を書いた時には、まだ沖縄なんて全く考えていませんでした。
ただ、以前からボンヤリとリゾートバイトやってみたいと思っていたことを、突然、実行したくなりました。
で、7月24日には飛行機に乗って急転直下の出来事で、宮古島ライフを送っております。
ところで、最近セッションなどの中でよく聞くことなのですが、多くの人の中に、
「夢は簡単に叶わない」
「苦労しなければいけない」
「楽なこと楽しいことをしてはいけない」
というような、思考習慣、メンタルブロックがあるようです。
地に足をつけて真面目に生きている人ほど、そういう無意識的な考えがあるのではないでしょうか。
そういう私も、実は、すごく強く持っていました。
今回、リゾートバイトについても最初は北海道で考えていました。
これはまさに、
「夢は簡単に叶わない」
「夢を簡単に叶えてはいけない」
「(温暖な楽園)南よりは、
(寒くて厳しい)北に行くべき」
という思考習慣が働いていました。
それで実際に、最初は、北海道の仕事に申し込んだのですが、
採用通知を待つ間に、その思考習慣・メンタルブロックに気づいたのです。
思考習慣やメンタルブロックは、無意識に働いて、私たちの行動を支配します。
この支配から抜け出すためには、その思考習慣・メンタルブロックに気づくことが不可欠です。
今回私は、「そういうことじゃないんじゃないか?」と強く気づくことができて、
この際、「夢など簡単に叶う」という新しい思考習慣を自分に刻もうと思って、北海道から沖縄へと、方向転換しました。
根本的には、この思考習慣やメンタルブロックの解除を心理療法で行うだけでなく、実際の行動を伴って実行したことが、一番の成果だと思っています。
さて、今日は、いつものメルマガと違って、個人的な報告事項となりました。
生活に大きな変化がありましたので、これまでとは違った経験と気づきと思考を、日々体験しています。
次回からは、従来の心理学・心理療法の話を土台として、新しい話題も取り入れていこうと思います。


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